愛と正義のナイト&デイ

ピニ関連で書き残しておきたいことなど

20170520 INFINITE ソウルファンミーティング

自分の振り返りと覚書も兼ねて5/20のファンミーティングの流れをさらっと要点だけ

また、もし今後こういうイベントへの参加を考えている方の参考にでもなれば(なるかな…)

ちなみにいわゆるぼったくりファンミというものに参加するのは人生初だったので比較対象は1つもない。 

<ファンミーティング前>

14時にホテル前に集合し、バスに乗り込んで出発。

→バスに乗り込んだ時点で首から下げる名札(座席番号と団体写真撮影順が書かれている)が渡されるが、その座席番号がどの辺りの席かはまだ教えてもらえない(ガイドさんも知らないらしい)。

→途中明洞の免税店に立ち寄り、お買い物タイム(わたしは免税店で買う物なんて無いので同室の方と時間まで近くのカフェでまったりして終わり)。

→やっと会場(誠心女子大)へ。

→手土産が入った袋(ロゴ入りトート、マジックペンセット、ポスター、ウェットティッシュ2個、ペンライト(100均で買えるようなポッキンして発光するやつ、ヨボンを持っていくべきだった)ゲームで使う折り紙が入っている)を渡され、トイレ休憩。

→17:30前後?会場入場、入るときになって初めて座席が分かる。 

 

会場は去年と同じそうだが、1階席の半分程度しか埋まっておらず(去年参加者約500名ほど?に対し今回は300名ちょっとらしかった)少し寂しい感じ、会場自体は小さめの音楽ホール?のような感じで音響もさほど悪くなかったし、傾斜があるので後ろの方も見やすそうでよかったと思う。

 

ライブが始まる前に、司会の方から「残念なお知らせがあります」とのことで、ソンジョンが前日に接触事故に遭い、入院したが今日は本人の希望もありイベントに参加するがライブコーナーは椅子に座ったままとのことが知らされる。楽しみな気持ちが一気に反転して不安と心配に(ソンジョンには、無理してまで参加を決めてくれてありがとう、ごめんねの気持ちしかなかった。舞台裏でも「踊れなくて本当に申し訳ない」と言ってたそうで(司会の方談)、ステージ上でそういう表情も見えて、本当に本当に胸が痛かった。)

 

<ファンミーティング>

ミニライブコーナーは曲順も覚えてないくらい興奮し散らかしてまだ何も消化できていないので割愛(ひどい)。とりあえず初めて目の前で見たてぷんのパフォーマンスに圧倒されて涙出た。

てぷん衣装(たぶんこの間のベトナム公演と同じ)で登場。

 

トークコーナー

主に近況や普段の生活(最近食べた健康食とか)のお話が中心。

ホミョンはドラマ撮影のお話なども。

記憶にある詳しいトーク内容はついったに流したので割愛。

 

◆ゲームコーナー①

メンバーが1つずつボールを客席へ投げる(蹴る)、客席はボールをひたすら回していく(隣や後ろに渡してもいいし、投げてもいい)。流れている音楽が止まった瞬間にボールを持っていた7名が携帯電話を持って登壇するよう指示される。登壇したファンはメンバーと2ショットセルカかボイス録音のどちらかが出来る。この流れを3回(2回だっけ?)繰り返す。

 

なぜか最初に登壇した7名のファンだけ、アピールタイムという名の公開処刑が架される。司会の方が「踊ってもいいですし、変顔(!)でもいいですよ~」と声をかけていたけど壇上に上がっていたファンからは「無理~」とか「え~」という悲鳴のような声が…。実際に音楽が流れ始めても大体の人は何も出来ず、気まずさだけが残るという誰もが予想できる当然の結末に(こんな強引な無茶振り、どんな芸人もやらないと思う)。

 

唯一(?)なむくんは始まる前からノリノリで1人ステップを踏んでおり(踊る気満々ね、きみ)ファンもノリのいい方で公開処刑タイムはその2人のカップルダンスタイム=独壇場と化したのであった。めでたしめでたし(会場盛り上げてくれてありがとう~~~)!

  

※補足情報

・ボールを投げる前、持っていたボールを見せ付けるようにリフティングするなむくん、はいはい上手上手かっこいいかっこいい。

・なぜかボールを回し始めた瞬間、元気良く「イラッシャマッセ~!」と言うなむくん、その後も流れる音楽(にがちょった)に合わせてひたすら「イラッシャイマセ」連呼、唐突な「イラッシャイマセ」ブーム到来に戸惑いを隠せないわたし。

なむくんはゲームで登壇したファンの人と大体メチャクチャ喋る、ずっと喋ってる、何だ友達か?とツッコむこと多し。

 

◆衣装替え(確かこのタイミングだった気がする…)

司会の方が「すごいかっこいい衣装ですよ~期待してください!」とハードルを上げるので単純なオタクはわくわくしていたらただの白シャツ(AIRのMV衣装)という結果。うん、期待したわたしが悪かったよね。

 

◆ゲームコーナー②

事前に配られていた折り紙に名前や番号を書き、折り紙を好きに折る(形は何でもいいと言われたが、遠くへ飛ばしやすい紙飛行機にしてる人がほとんどだった)、それをせ~~の!でステージに向かって飛ばす。

後から登場したメンバーが1つ拾って書いてある名前を読み上げる。選ばれたファンはサインしてほしい私物を持って登壇する。この流れを2回?繰り返し?かな?

 

※補足情報

・ギュがパッと手に取った紙飛行機を"やっぱこれや~めた!"って感じでまた飛ばすのを何回か繰り返してた、いたずらっ子みたいな表情でメチャクチャ可愛かったけどやっていることは鬼畜の所業。

・なむくんにサインしてもらうことになったファンの子が持ってきた私物にサインが書きにくかったのか、わざわざ床に立膝して膝の上でサインするなむくん(やさしい)、折り紙に書いてあった名前を何度も何度も見ながらゆっくりファンの子の名前を書いてあげてた(やさしい)。

 

◆握手とメンバーと集合写真撮影コーナー

ひとまず客席は全員外に出され、撮影順に並び直してから7人ずつグループになって再度会場内へ。初めにこんなやりとりがあったそうで

 

 

 

わたしの時にはすでに全員と順番に握手してからメンバーの座る椅子の後ろに回って撮影という感じになっていた。

 

握手は普段のリリースイベントのように剥がしスタッフがいないため、かなりゆったりペース?で人によってはかなり長く話していた気がする。

 

写真撮影が終わった後もメンバーが後ろを振り返ってくれて再び握手もしくはハグ(!)とか頭なでなで(なむくん!きみだよ!)してくれる出血大サービスあり。

握手が終わった人から普通に座席に戻り、メンバーとファンが撮影している様子が見られる。

 

ちなみに自分が握手している様子は複数のカメラマンに撮られていて(それどころじゃなくて気づかなかった)、集合写真受け取りの際に見せられ、1枚8,000ウォンで買わないか聞かれる。予想だにしないタイミングで自分のデレッデレに溶けきった顔の写真を見せられて死にたくなるので注意したいところ。

 

◆フォトタイムとメンバーから最後の挨拶

最後の挨拶で口々に「来週あいましょお~」と言う商売上手さも愛おしいよ、握手の後も言ってたね(なむくん!きみだよ!)

→くっ!終わり!

 

<雑多な感想>

・とにかく7人とも、こっちがもうそれくらいでいいんじゃ…って思うくらいファンに寄り添ってくれるからその他のマイナス要素が全部吹き飛ばされる。

・代表的なマイナス要素として運営が大雑把すぎること。何1つ効率よく進まないから笑ってしまう(握手なのかサイン会なのか、などイベントの中心部の告知内容がイベント当日まで二転三転)。イベント中の仕切りも緩くてなんだかな~な場面がチラホラ。

・集合写真はなむくんの近くで撮ったけど、「ふだん饅頭とかからかってすみません、死んで詫びます」という気持ち。(わたしの顔の丸さが尋常じゃなかった)(これ以上ない位良いダイエット刺激画像を得た)しかもわたしだいぶ顔後ろに引いてる(恐れ多くて傍に寄れなかった)のに顔の大きさ変わらない~~ヒィ~~;;;

・ほややんには心の中で「ちぇいるちゃるせんぎょっそよ~」と言うと(基本的に直接心に語りかける握手スタイル)「・・・(あらよ~)」って感じでただただ優しく微笑んでいた、すき。(ほやは超能力者かもしれない)

・なむくんが最近作った曲について「皆さんがファンサイン会で僕の手を握って、どきどきして一言も発せなかった時の気持ちを代弁して詞にしました」(20170427のVアプリLIVE内)って言ってたけど、代弁なんて無理だよばか~~~と思った。本当に君たちという存在がありがたくてありがたくて、そういう存在を目の前にして何か言葉をかけることさえ躊躇してしまうこの気持ち~~分かんねえだろ~~~分かってたまるかばかやろ~~~好きだ~~~と握手が終わった後に内心で悪態ついた(盛大な八つ当たり)。

 

<結論>

ファンと触れ合うピニを見るのも大好きだし、7人の言い様のないやさしさに触れてあったかい気持ちになってほくほくしながら帰ってきたんだけどね、やっぱり歌って踊るピニがわたしの世界で一番だよ~~~だからコンサートやろうね~~~~コンサート~~~~!!!!!