愛と正義のナイト&デイ

ピニ関連で書き残しておきたいことなど

17625-26 INFINITE Vアプリ ラジオ 日本語訳 (ウヒョン)

※6/25深夜からVアプリのボイスオンリーを通じて放送されたラジオ「우현이내게오나봐 잘사람자라디오 4화」の日本語訳です。

※全訳ではなく、全体の流れとなむくんが色々話してくれた中で特に印象的だった部分の日本語訳を簡単にまとめたものです。

※誤訳、意訳、勝手な解釈がたっぷり含まれているのでご注意ください。

【歌のコーナー】

▼0:00:00~0:03:10

♪ 로코베리_그대의 의미

▼0:03:15~0:05:37

♪하림_눈치병

▼0:05:38~0:08:47

♪로꼬,유주(여자친구)_우연히 봄

▼0:08:55~0:10:55

♪백지영_잊지말아요

▼0:10:58~0:15:24

♪정승환_너였다면

▼0:15:32~0:18:54

♪거미_You're my everything

▼0:18:55~0:20:43

♪정준일_고백

▼0:20:54~0:23:19

♪넬_그리고,남겨진것들

▼0:23:23~0:26:51

♪넬_Stay

▼0:26:55~0:29:16

♪김성규_답가

▼0:29:18~0:32:10

성시경_너는 나의 봄이다

▼0:32:14~0:34:40

박효신_숨

▼0:34:44~0:37:59

정준일_안아줘

▼0:38:00~0:39:59

남우현_향기

▼0:40:00~0:42:25

성시경_희재

▼0:42:28~0:44:17

인피니트_함께

 

【本の朗読コーナー】

■本のタイトル「혼자 있는 시간의 힘(孤独のチカラ)」

▼0:49:10~0:49:30

-「最初に読むページは5ページ、今の私を作ったのは10年間孤独に過ごした時間であったということが書いてあります。僕の場合、僕を作り上げたのは皆さんとINFINITEのメンバーたちと過ごした時間ですね。」

▼0:56-37~0:57:05

-「何ですか?何で笑ってるんですか?何で笑うんですか皆さん?何で僕のことからかうんです?何を笑ってるんですかぁ~?…あ、言葉に詰まりましたか?すいません、へへっ…ソーリー!」

▼0:58:14~0:58:52

-「ちょっと待ってください、何で外こんなにうるさいんだ?窓閉めてきますね」

▼0:59:25~1:00:05

-「(勝手に音楽が流れたり、アナウンスする家電と格闘しながら)何でこんなうるさいの?…っとに…ん、やり直そ…ふふっ…あ~集中できないってこれじゃ(笑)」

▼1:12:48~1:13:27

-「本面白くないですって?本換えてって?何でですかぁ~?面白いですよ~!こんなのサイットウタカシ様が怒りますよ、これサイットウタカシ様が書かれた本なんですけど…ハァ…サイットウタカシ様が…ちょっと…カナシイですよ…じゃあ、違う本を読んで差し上げますね…チョットマッテクダサイ…ぁいごぉ~」

▼1:15:25~1:17:43

-「ハァ…何の本読みます?そしたら……童話の本ですか?童話の本無いけど?…だったら聴いてください(3匹のコブタの歌、シンデレラの朗読が流れる、台詞のモノマネあり)」

▼1:17:45~1:17:58

-「皆さん、面白かったですか?集中できたんでしょ?へぇへぇふむふむ」

▼1:18:00~1:19:22

-「さぁ!ほんっとに面白い本を読んで差し上げますね、この本は本当に大切に大切にしてる本なんですけど…これもう読んであげましたっけ?『사람 소리 하나』って本、もう読みました?読みましたよね、え?違う?ならオーケーオーケー!これ『사람 소리 하나』っていう本なんですけど…今日は読まないでって?だったら何がしたいですか皆さん?"誰に読んであげたの?読んでもらってないのに"って…読んであげたと思ったんですもん~すいません勘違いしました……やきもち焼きたちめ!」

 

【本にまつわるお話のコーナー】

■本のタイトル「사람 소리 하나」

<EP①分かち合うこと>

▼1:27:40~1:28:10

-「僕が思うに、僕たちはただ過ぎ行く時間を共にするのではなく、お互い補い合っていく存在なんだと思います。ただ時間を過ぎるままにしていれば、僕たちは何も変わることなく終わってしまいます。どんな苦労も、二度とできない経験だろうけど、その過程全てを皆さんと僕で分かち合っていけば、僕らは本当にもう少し立派な人になれると思うんです…はい。」

<EP②悩みと向き合うということ、心を表現するということ>

▼1:28:24~1:29:05

-「最近こう思ったりします、僕は精一杯生きてるのか、これはうまくいってるといえるのか、でなければ今進んでいる道は正しい道なのかって、本当に当然の悩みを抱えています。精一杯生きているから、うまくいっているから、進んでいる道は正しいからこそ、もう1度問い直さずにはいられないんです、僕も。みなさんもこういうことを考えるじゃないですか、それはうまくいってるってことなんですよ。」

▼1:29:23~1:30:06

-「あまり堅苦しく考えすぎないでください、皆さん。その不満は心の中だけで言うのがいいです。わざわざ口に出せば、その不満が周囲の人みんなを嫌な気持ちにさせてしまいます。ですから不満は自分一人の心の中でうまく片付けてください。僕も不平不満は言いません、周りの人が嫌だろうなと思って。」

▼1:30:22~1:31:25

-「だけど、さっき皆さんは仰ったじゃないですか、"本が面白くない"とか"本を読むスピードが速い"って…でも大丈夫です。僕は"表現するのは良いこと"だっていつも言ってきたじゃないですか。申し訳なく思う気持ちを示せずに怒らせてしまうことなく、ありがたい気持ちを示せずに何だか寂しく思わせてしまうことなく、愛する心を表せずに疑わせてしまうより、想いを示して相手に伝えることだと思います。感情表現をしなければ、僕も、僕以外のどんな人でも、相手が何をどう思っているかなんて全く分からないですから。」

▼1:31:57~1:32:20

-「表現してください、あなたの心を。僕は表現するのが好きです、昔からそう言ってきましたよね…この世界に無駄な努力なんてありません。無駄な努力にさせてしまった無駄な視線があるだけです。努力してください、皆さん。」

<EP③心の中の水たまり>

▼1:33:10~1:35:10

-「雨が空から降るのはもちろんですが、心にも降るって知ってますか?心にも雨が降れば、心のあちこちに水たまりが出来ます。だけど、その水たまりたちも暖かい日差しに勝てず、すぐ消えていくと言いますよね。傷も痛みも水たまりのように、すぐ消されてしまうでしょう。雨が降った次の日を見れば、道には小さくなった水たまりがあって、空にはいつもよりもっとギラギラ輝く太陽が浮かぶじゃないですか。何のことかお分かりでしょ?僕の話をお聴きの皆さんは明るい方々だと思うんです、心の中にギラギラ輝く太陽が浮かんでいる、そんな方々だと。その皆さんの明るさが、僕の心の中に出来た水たまりも必ず消してくれるんですよ。今すぐにじゃなくても、必ず。今僕が感じている痛みも傷たちも、必ず消えるんです。皆さんの太陽が明るく照らしてくれるおかげで。僕の心の水たまりが全部消えてしまう位、皆さんは明るい人だから。そうでしょ?」

<EP④二度と戻らない、過ぎ行く時間について>

▼1:35:17~1:36:25

-「今、皆さんと過ごすこの時間もとても大切な思い出として残るはずだし、もっと意味深く眩しいほどの思い出を積み重ねていけるよう願います。あらゆる瞬間は全て過ぎ去っていくもので、その過ぎ去っていく一瞬一瞬が集まって昨日となり、今日となり、明日となります。僕らはその一瞬一瞬で、どれだけベストを尽くすことができるのかなってふと考え込んだりもします。今、僕らが過ごしているこの瞬間も、過ぎれば思い出や記憶として残ることになるんですから。この一瞬一瞬を少しでも意味のある、輝かしい瞬間にします。今の皆さんと僕の時間は、二度と訪れない時間だから。」

<EP⑤インスピリットに伝えたかったこと、そして願うこと>

▼1:37:40~1:38:15

-「そして本当に皆さんに言いたかったことは、皆さんは僕の過去の痛みまでも包み込むことのできる人たちで、今日のようなこのありふれた日常を分かち合える人たちで、僕の未来を共に描いていく人たちということ、だから僕にとって本当に心から大切な人たちだって必ずお伝えしたかったんです。僕の未来までも一緒に歩んでいってくださいますよね?」

▼1:38:22~1:38:45

-「願うことがあるとすれば…う~ん…僕の欠点が見えたその時、そこで愛を終わらせるんじゃなくて、もっとより深く愛してほしいと思います。つまり欠点まで含めて丸ごと僕を愛してくれたら嬉しいです。」

 <EP⑥生あたたかい温度で生きる>

▼1:39:18~1:41:38

-「誰が入ってこようと全然平気な、ちょうど良くあたたかい温度で生きていきたいです。誰かが僕のせいで驚かないように、火傷しないように。何でかって、世界は冷たすぎるじゃないですか、競争は熱を帯びるばかりで。熱すぎず冷たすぎず生あたたかい、そういう温度に合わせたいです。僕は27年間そうやって生きてきたし、これからもそうです。僕が冷たすぎるせいで誰かが驚いたり、熱すぎるせいで火傷したりすれば、自分が傷つくのと同じに痛いかと思って。皆さんも人と話をする時、生あたたかい温度に合わせてみるのはどうですか?僕も周りに人がいる時は、顔色をすごく窺って、場の空気が少し暗くなったなって感じたら、"あ~この雰囲気はだめだ"ってちょうど良く明るく振舞う、そういう習慣を身に付けてきました。雰囲気が虚しすぎるのも嫌で、冷たすぎるのも嫌で、熱すぎるのも嫌だから。」